出張授業・研修・講演会のご依頼につきまして

教育機関での出張授業、企業での国際理解・人権研修、講演会を承っております。

テーマ例

『チベット人がヒマラヤの先に見た光』

『ビルマ難民キャンプに明かりを灯す小さな診療所』

チベット難民、ビルマ難民の歴史・現状、人権・平和の大切さについてがメインです。



ご依頼はe-mailにてお願いいたします。内容、時間等はアレンジできますので、お気軽にご連絡ください。

 dream.for.children.japan@gmail.com

パソコン、プロジェクターは当方で準備いたします。

※スクリーンをご用意ください(難しい場合はご相談ください)。


過去の講演会の感想

  • 遠い昔のことでもなく、遠い国のことでもない場所で起こっていることに深く考えさせられました。
  • 日本人として何ができるのか、今後少しずつでも考えていけたらと思います。
  • 監獄はアウシュビッツそのものだと思った。以前、中国がチベットに行っている拷問の事実を知った時、恐ろしくて目を背けていたが、やはり許しておいてはいけないと思った。
  • 今日はバイトで疲れていたので早く帰ろうと思ったけれど、ふんばって当日参加して良かったです。また忘れかけていた感覚に出会うことができた気がします。世界を変えるには自分から力を尽くしていかなければならない。命懸けで行動に移す人もいるのに恥ずかしくなる。これからの生き方を考えさせられました。
  • 現地の人の実際の声は非常に心に突き刺さります。講演の中にそういったものが取り上げられており、よりリアルに世界で今も起こっていることなのだと感じました。
  • 25人の焼身自殺を経ても、このように講演を聞かなければ私にこの問題が届くことはなかったでしょう。問題の重大さとNGOの方々の活動の重要性を認識しました。
  • 講演を聞いて、まず大きな衝撃を受けました。同じ空の下で生きている人間で、こんなにも差があるものだとは思いませんでした。多くの人が犠牲になっているチベット・・・、僕にも何かできることはないだろうか・・・、と講演中ずっと考えていました。チベットの治安はまだ悪いですが、よくなることを願っています。なぜ人間はみな平等ではないのだろう・・・。僕にとって色々考えさせられた講演でした。
  • チベットの難民はかわいそうだと思いました。自由があるといいね、と思います。世界にはチベットの人々のような人がたくさんいると思うと、何かしてあげたいと思いました。授業で初めて泣きました。
  • 僕たちが知らないところであんなひどいことが起きているなんて驚いた。チベットの人たちは自分達の歴史や言語を学べなかったり、不当な扱いを受けたりしているのに希望を捨てずに一生懸命生きているんだから、幸せな僕たちはもっと一生懸命に生きなくてはいけないと思う。あの人たちのために自分ができることは、周りの人にチベットの現状を教えることとか小さなことしかないと思うけど、少しでもあの人たちのために何かしたい。僕の将来の夢は英語の教師になることだったけど、NGOとして世界の恵まれない人々を救うのもやってみたいと思った。今日、さっそく家族にチベットのことを話そうと思う。チベットだけじゃなく、世界の人のためになることをしたいと思った。

これまで参加者の94%の方に、「非常に満足」、「満足」とご回答いただいています。(2013年3月現在)
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