オリジナル出版物

チベット人女性の悲劇 〜情報統制の下でひた隠された悲劇〜

チベット女性協会編、当NGO代表亀田浩史訳
A5版変形145ページ
¥1,400

故郷で母語が学べない人々

麻酔なしで卵管を切断された女性

亡命の道中で射殺された17歳の少女

拷問で24時間涙が止まらなくなった尼僧

それでも前を向いて生きる人々

同じ地球の上で起きている話です。

本書は、2011年から2012年にインドを訪れたチベット人へのインタビューを交えながら、最近のチベットの問題について網羅的にまとまめたのものです。

故郷を追われるチベット人遊牧民 〜定住化政策の光と影〜

チベット女性協会編、当NGO代表亀田浩史訳
A5版変形85ページ
¥1,200

チベット人遊牧民の暮らし、中国政府による定住化政策の影響、チベットの環境問題が1冊で学べます。

遊牧民の写真24枚をオールカラーで掲載!

チベット人遊牧民に対する定住化政策。

家畜の所有数制限、草原の囲い込み、立ち退き命令・・・。

中国政府の目的とは?

今、チベット人は何を想うのか?

長年ベールに包まれてきた定住化政策の全貌が、チベット人の証言の下に今あばかれる。

尋問の記憶 〜あるチベット人女性の証言〜

チベット女性協会編、ジャミアン・キ著、当NGO代表亀田浩史訳
A5版変形183ページ
¥1,800

2008年3月、チベットで中国政府に対する大規模な抗議活動が起きました。その最中、1人のチベット人女性が友人の作家ウーセルに抗議活動に関するメールを送ったとして逮捕されました。

彼女の名はジャミアン・キ。現代チベットを代表するジャーナリスト・作家・歌手である彼女の逮捕のニュースは世界中を駆け巡りました。

釈放後、彼女は逮捕後の出来事を綴りました。ほとんど記録のない2008年以降の刑務所の状況をジャーナリストの視点で詳細に描き、 揺れる女性の心を作家の視点で描いた本書はチベット史に残る名作となるでしょう。 チベット人活動家ドンサイは「これほどまでの秀逸な作品は今後二度と現れないだろう。」と語っています。

  ジャミアン・キを襲った激しい尋問、拷問
  自殺を試みた一瞬
  刑務所で出逢ったチベット人との間に芽生えた友情
  片時も心から離れることのなかった家族、正義

雪の国で起きた真実の話。
彼女は、そこで何を思ったのでしょうか?

ドイツのブックフェアで7千人の出版関係者を唸らせた衝撃作、ついに日本上陸です。

暗闇に差した光 〜ダプチ刑務所の14人〜

チベット女性協会編、当NGO代表亀田浩史訳
A5版変形78ページ
¥1,000

チベットで最も悪名高いダプチ刑務所に収監された10代、20代のチベット人尼僧14人。

彼女たちの罪は祈ったこと、歌ったこと、そして、平和と正義を求めたこと。

日々拷問に苦しむ彼女たち。

『釈放されて村に戻ったとき、家族を含め村の誰もが私が誰だか認識できませんでした。拷問で受けた傷がひどく、私の姿形は変わり果てていたのです。』

しかし、彼女たちはついに希望の光を見出した。

現在のチベットで起こっている現実を描いた真実のストーリー。

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